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質問

ハーボニーの偽造品が出回ったということが話題に。

ハーボニーの偽造品が出回ったということが話題になっています。
当薬局でもハーボニーとソバルディとを合わせて5名の患者さんに投薬しましたので、他人事とは思えません。
仕入れは問屋からで、現金問屋ではなく正規ルートです。
仕入れ値もとにかく高額、患者さんが複数同時期の処方となれば複数仕入れなくてはなりません。

仕入れ値ももちろん複数の値段になりますので、かなり資金繰りに苦労しました。
そのため出来るだけ安く購入したいという薬局の気持ちは痛いほどわかります。
結果的に偽装品を扱ってしまったということで薬局名が公表されており、何ともお気の毒な話です。

ただ、高額で特別な扱い注意のある薬であるが故に、問屋やメーカーの力を借りて薬の知識を得て投薬したいと考えるのが普通です。
箱も添付文書もない状態の薬を投薬できるというのは、あまりにも危機感がなさすぎると感じてしまいます。

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回答

5件の回答

  1. raiga-281 2017/04/20 11:26

    ハーボニーやソバルディを扱える問屋は決まっており、数社しかありません。その数社の正規ルートで購入すれば何も問題はありません。
    ただし、仕入れ金額が破格ですから、どこの薬局でもかなり辛く苦しい金額になります。
    今回の偽造品はそこをつかれたということですね。高額な薬であるがゆえにこのようなことに発展したということです。
    どこの薬局もできるだけ安く薬を仕入れたいという気持ちは同じ、今後現金問屋などからの薬購入には皆慎重になるでしょうね。

  2. kan_67 2017/04/20 19:03

    現金問屋に限らず、薬局間の薬の譲渡でも箱や能書は譲渡していません。譲渡の数量と残薬のあるなしによっては箱ごと譲渡する時も中にはありますが、それはごくごくまれです。普通はシートのまま袋に入れて使用期限を記入して譲渡しています。
    分割の薬を扱っている問屋でも箱と能書はありません。使用期限だけの記入です。
    おそらく現金問屋も使用期限の記入はしていたと思います。逆に期限のない薬は投薬できませんから、購入してしまった薬局も期限は確認していたと思われます。

  3. hiro 2017/04/20 22:04

    今回のハーボニーの件は、個人が売り、現金問屋が購入、それを薬局に売り投薬ということがわかっています。
    薬局だけが店舗名の公表となっていますが、現金問屋は何も公表されていません。薬を売った個人も問題ですし、個人から買った現金問屋も問題です。

  4. hinaka 2017/04/21 1:03

    個人は自分で購入した薬だからそれを売っても何も問題はない、と考えるでしょう。
    現に高額であるないに関わらず、友達に自分の薬をあげたという患者さんは少なくありません。

  5. mikoto_59078 2017/04/21 4:01

    患者さんの間で薬を友人にあげたという話は、よく聞きますね。
    肝炎治療薬を友人にあげることはしないと思いますが、高額な薬で長期服用が許されている薬であれば売買されても何も不思議ではないですね。

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