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質問

薬剤師の転職先の病院選び

薬剤師の就職先として多くの病院がありますがどのように選んだら良いのでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. marika-a 2017/06/25 9:19

    就職先としての病院を選ぶ際に色々な法人格の病院があってどう選んでいいのかと迷うと思います。官公立の病院、個人病院、小規模の法人、大きな規模の法人と色々とあると思います。官公立の病院は余程赤字の自治体でなければ良い就職先ではないかと思います。

    一般的に大きな法人、名の知れた法人は安心感がある事でしょう。あくまで私見ですが、大きな法人=グループ病院は傾向としては給与面では抑えられ気味な印象があります。病院の給与は診療面で影響のある医師が多く確保が難しい看護師が次に多く支給しているかと思います。他は事務職へ手当を付けたような給与体系が多い気がします。

    そして調べるのが難しいのですが経営状態も大事な項目です。病院選びの際は総合受付付近で一つの目安があると思います。午前中に訪問し外来患者さんの多さや薬剤部付近では処方箋発行枚数の表示があるので表示枚数をチェックしてみるのも良いでしょう。急性期−亜急性期−慢性期の機能区分による違いがありますが医局付近や管理部門のあたりへ行くと病床の稼働率や平均在院日数についての掲示が必ずあるはずです。

    稼働率は救急の受け入れ態勢によって空けるべきベッド数があるのですが概ね80%〜90%の辺りが目安かと思います。平均の在院日数については20日以内が良いかと思います。但しこれらは急性、亜急性期の区分の病院の目安です。慢性期の病院の場合は先程の話と違って病床稼働率が限りなく100%に近い方が良いとされています。

    病院の収益上は一定額が見込めるという事です。話が大変長くなりましたが就職先を選ぶには色々な面を調べてみた上でやりがいが感じられそうな職場が良いでしょう。ただ大事な人間関係についての良し悪しは組織を構成する人々によって職場の雰囲気が違うと思います。こちらについては面接の時とか職場見学の時に逆面接するつもりで声を積極的に掛けてみるのも良いと思いますよ(勇気いるかもしれませんが)。

    離職率についても調べてみると良いでしょう、その求人が定年によるものなのか、中途で離職した為なのか?についても職場を選ぶ時に重要ではないかと思います。

  2. asaki 2017/06/27 5:29

    ご参考になるかはわかりませんが、私が思うにはご自身の今後のキャリアを考えた場合に選択肢として学会発表を多く行っているような有名な病院の薬剤部を目指すのも良いと思います。仮にその職場がとても厳しい職場としても自分の為と思い耐えられるかによりますけど。若い時には自分自身に対して厳しい環境で鍛えられる事が将来への財産となるような気がします。

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