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質問

小さな薬局の薬剤師です。抗がん剤の扱い、在庫管理をどのように行っていますか

住宅街にある小さな薬局の薬剤師です。

当薬局は門前が内科のみの小さな薬局です。住宅街にあるため、近隣に住んでいる患者さんがそれぞれ通っているクリニックの処方箋を持参してくれます。おかげで処方箋の集中率はかなり低く、50%くらいです。その分、在庫管理は大変ですが何とかなっています。

最近困っているのが抗がん剤です。高齢化に伴い抗がん剤を服用している患者さんが増えており、当薬局にもその処方箋を持参されるのです。しかし、抗がん剤は高額なため出来るだけリスクを減らしたいというのが薬局の本音です。ですから処方箋を見てから薬を発注する旨を患者さんには伝えました。

最初、患者さんから文句は言われましたが、日が経つにつれて理解してくれたようです。抗がん剤の扱い、在庫管理をどのように行っていますか。

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回答

3件の回答

  1. toyoaki_sinkamigot 2017/07/04 18:17

    抗がん剤の処方箋は多く流通していますが、取り扱いはできるだけ避けたいというのが薬局の考えです。ましてやジェネリックと先発品の両方を在庫するとなると、金額も大きくなります。
    抗がん剤は副作用によっては中止になり、薬が変更になることも珍しくなく不動在庫になる率も高いのです。
    また、患者さんの具合が悪く入院となるケースも高いですね。
    抗がん剤の取り扱いは小さな薬局にはリスクが大きすぎますから、出来るだけ大手の薬局へ行って欲しいと患者さんには言いたいです。できないですけど。

  2. yusi_heguri 2017/07/05 15:09

    当薬局は駅前に位置しています。そのため様々な病院の処方箋を受付しています。
    その中には抗がん剤が処方されているものもあり、正直断ろうかどうしようか悩むときもあります。やってやれないことはないけど、リスクがあると考えるためです。
    しかし、患者さんの事を考えるとどうにかしてあげたい、しなければならない、断るわけにはいかないという思いになるため、結果在庫として用意することになります。
    抗がん剤を続けて治療終了、治った、ということになればいいのですが、治療中断、薬変更、入院、死亡というケースもあります。
    人の人生に関わる仕事であることを、改めて実感させられます。

  3. tomohiro_tomakomai 2017/07/05 22:53

    患者さんが必死に癌に向かっている姿を見たら、薬局の在庫うんぬんという事は言っていられなくなります。患者さんのためにお役に立てるなら、と薬を用意します。それがたとえ不動在庫になっても仕方がない、と割り切ることです。
    薬局の不動在庫が増えれば経営は圧迫されますが、何とかなるものです。ただし、出来るだけリスクを減らすためにも、どのようにすれば最小限のリスクに留められるかという事は考えなければなりません。

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