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質問

喘息症状がひどい患者さんに専門医の受診を薦めていますが、受け入れてもらえません。

胃腸科門前の薬剤師です。胃腸科ではありますが、町のホームドクターのように様々な患者さんを診ているクリニックです。喘息の患者さんも多数いらっしゃり、吸入薬なども様々処方されています。

喘息の患者さんでそのクリニックに何十年も通われている方がいらっしゃるのですが、最近症状が安定せず、辛そうです。調剤を待つ間も呼吸が苦しそうですし、ステロイド吸入薬の使用による声がれで話すのが辛そうな時もあります。
重度の喘息なのですから呼吸器専門のクリニックへ行かれた方がいいと思いますが、転院は考えていないようです。こちらから呼吸器の専門医の話を軽くしたこともありますが、全く受け入れてくれず。

結局、胃腸科にずっとかかっています。
喘息症状がひどい、コントロールが上手くいっていないなどと言う時は専門医の受診を薦めていますが、受け入れてもらえません。このままでいいのでしょうか。

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回答

4件の回答

  1. meina3 2017/11/11 14:35

    本来であれば診ている医師が専門医を紹介するべきではないでしょうか。それほど重度の患者さんであれば、自分のところではなく専門医に診てもらった方がいいと患者さんに話してもらうことが、一番いい方法です。
    もちろん専門医ではなくても症状がきちんとコントロールされていて、安定しているのであれば問題はないでしょう。
    しかし、安定しないというのであれば、それは専門医に診てもらうべきです。

  2. tatuhiko 2017/11/12 2:38

    どんなに辛くても他のクリニック、他の医師には診てもらわないという患者さんもいます。この医師がいい、この医師以外には診てもらわないというのです。
    患者さんそれぞれの考えがありますので仕方がないとは思いますが、喘息などでは重度で命の危険につながることもあります。それを患者さんには理解して欲しいと感じます。

  3. mayo 2017/11/12 18:22

    通常処方されている薬だけでは辛く、歩けなくなってしまったという患者さんもいました。通常はメプチン、アドエア、ホクナリンテープが処方されているのですが、これでも効かず歩行ができなくなり近くのクリニックにかかったと言っていました。

    今までの処方からホクナリンテープは削除されシーブリが追加で処方されることで、症状は安定しているようです。ここまで辛い思いをしても、元のクリニックで診てもらうのですから、何も言えません。

  4. setuna 2017/11/13 1:08

    喘息は重症化すれば命の危険に関わることであり、症状コントロールが非常に重要になります。
    薬を自己判断で止めたり、吸入回数が適当だったりという事があれば、効果を十分に得ることは難しいですし副作用も出やすくなります。

    喘息での死亡率は低下していると言ってもそれは薬によるコントロールが可能だからという事です。
    しっかりとした症状コントロールを勧めなければなりません。

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