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質問

リストラの対象になるのではと不安に感じています。

薬剤師のリストラという言葉を聞きますが、実際はどうなのでしょうか。
調剤薬局もドラッグストアも以前のように薬剤師であればだれでもいい、という時代ではないことはわかります。

しかし、真剣に働いている薬剤師もリストラという事になるのでしょうか、どの薬局も処方箋枚数と薬剤師の人数は決まっていますし、薬剤師失くして経営は成り立たないはずです。

私は薬剤師のリストラなどと考えた事は今まで全くありませんでしたが、ここにきて少し不安を感じています。自分がもしかしたらリストラされるのではないのか、と。

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回答

3件の回答

  1. kiyohiro_3815 2018/01/02 3:18

    薬剤師は現在飽和状態であるというのは、地域によってと言えます。不足しているところはどんなに求人をしても薬剤師が来ないと嘆いています。そのため薬局は薬剤師が辞めないよう様々な手段を考えています。

    しかし、努力しない、薬局の要望に応えられない薬剤師は、必要ないと言われるとも感じます。例えば、かかりつけ薬剤師という制度が2016年の診療報酬改定から導入されていますが、それに対応した認定研修を受講しないとかかりつけ薬剤師になることはできません。

    その認定研修はインターネットで簡単に受講が可能で、特別な試験やテストがあるわけではありません。ある一定以上の受講数をこなせば得られる認定制度です。
    簡単に得られる認定であるにも関わらず、取得を拒否すれば薬局としては他の薬剤師を雇うという選択も生まれます。
    薬局も生き残りにかけて、点数アップのため苦慮しているのです。

  2. taizi_3860 2018/01/03 0:56

    薬局にかかりつけ薬剤師を配置しているかどうかで、薬局の基本点数は大きく異なります。
    薬局によっては薬剤師全員に認定研修をさせており、かかりつけ薬剤師として働かせています。
    首都圏ではこのかかりつけ薬剤師が当たり前になるのは、時間の問題ともいえます。
    首都圏で薬局薬剤師として勤務を考えるのであれば、認定研修は受けるべきでかかりつけ薬剤師として勤務できるよう準備することが大切と思われます。

  3. mitiyo_1 2018/01/04 0:39

    2018年の診療報酬についての発表は未だされていませんが、今後徐々に明らかになって来ます。その時、おそらくかかりつけ薬剤師の条件も提示されるでしょう。
    今までよりももっと厳しい条件が突きつけられると考えられます。そうであれば、薬局はかかりつけ薬剤師を育て囲まなければならないのです。
    薬剤師であれば、だれでもいいというわけにはいかなくなるのです。
    薬剤師も時代の変化についていけるよう準備を常にしなくてはならない、という事です。

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