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質問

ナロンエースで発疹が出たという患者さんに投薬しました。エテンザミドが原因のようです。

先日ナロンエースで発疹が出たという患者さんに投薬しました。
先日初めて来局された患者さんが、ナロンエースで副作用が出たと話されました。ナロンエース服用後に発疹が出た為、その後は服用を中止したという事でした。
このことを他の薬局で相談したところ、ナロンエースの成分はイブプロフェンなので、イブプロフェンは今後服用しないよう言われたとのことです。しかし、その患者さんはイブプロフェンを常備薬としており、生理痛や頭痛の時に頻繁に服用しているのでイブプロフェンではないと思う、ということで当薬局に相談されました。
ナロンエースにはイブプロフェン以外にもエテンザミドが成分としてありますので、おそらくエテンザミドであると話をしたところ、
患者さんはホッとしたのか、安心した表情でお帰りになりました。
このような時薬剤師として嬉しいと感じますね。

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回答

3件の回答

  1. ikuro_takamori 2018/04/03 19:07

    OTC薬は成分が1種類だけではなく複数混合されているため、副作用が出た時にはどの成分なのかを特定しにくいという特徴があります。
    また、OTCの名称一つとっても、名称にプラスやアルファ、Sなどと追加した名称があると成分は異なってきます。
    患者さんには、服用後おかしいと感じた薬がある場合には、その箱を取っておく、正しい名称を把握するなどの行動が求められます。
    また、副作用と思われる症状が現れた場合には早い段階で医師や薬剤師に相談されることを注意喚起する必要がありますね。
    時間が経てば経つほど人間の記憶は薄れますから、あいまいにしないようにすることが求められます。

  2. tieri_78532 2018/04/04 0:49

    調剤を専門に仕事をしていると、OTC薬には疎いというのが正直なところです。
    患者さんからはっきりとしたOTCの名称を聞かなければ、患者さんの求めるOTC薬には辿り着かないのです。
    今はネットなどで簡単に調べられますがそれでも廃盤になっているOTC薬もありますので、OTC薬について話すときには箱を持参するなどをお願いしたいと切に感じます。

  3. aira_osika 2018/04/04 8:22

    OTC薬は種類が多すぎますから、この薬で副作用が出たと曖昧に話されても検索にかなりの時間を要します。
    医師からこの薬の成分を調べて欲しいと依頼されても、正式名称がわからなければ成分を特定できない場合もあります。
    また、いつ頃発売されていた薬なのか、いつ頃服用された薬なのかということも大切です。
    20年前に副作用が出た、と言われてもなかなか調べきれないものです。

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